BRIO(ブリオ)について
王室御用達の高品質なおもちゃ
木の温もりと洗練されたシンプルなデザインで、スウェーデン王室御用達に認定されるなど、子どもがはじめて触れるおもちゃとして 世界50ヶ国以上で愛されているBRIO(ブリオ)の歴史は1884年に始まりました。イヴァー・ベングトソンという職人が、南スウェーデンの町の木切れを使ったバスケットを製作する会社を設立。 丈夫で長持ちするようにと、柄の部分を木切れで補強した工夫が受け、彼のバスケットは永く愛される商品となり、BRIOが掲げる「高品質」 の伝統がここから始まりました。
その後、1907年におもちゃの木馬を販売し、玩具メーカーとしての歴史を踏み出します。
確かな安全性と最高級の品質を追求
ヨーロッパとアメリカの安全基準をクリアし、また国際的な品質管理基準のISO9001も取得、安全性と高品質にこだわるのがBRIO(ブリオ)のおもちゃ。素材となるブナの木は、ヨーロッパで採取され、十分に乾燥させた後に加工されます。硬くて丈夫ながら表面はソフトで、有害な物質や科学物質を 含んでいないため、おもちゃの素材として最適なのです。
製品はすべて角に丸みを帯びた加工を施し、色づけの塗料も安全基準をパスした塗料を使用しています。
また、すべて接着とビス止めで製造されており、製品に記載される文字やマークもシールではなく塗装されているので、子どもの繊細な肌に やさしい仕上げになっています。
子どもの成長にあわせて開発された知育玩具
BRIO(ブリオ)のおもちゃは子どもの成長にあわせ、3つのカテゴリに分かれています。 それぞれのカテゴリは、その時期の子どもの発育・教育に必要な能力が伸ばせるよう、工夫されて開発。 楽しく遊びながら自然と学べる「知育玩具」であることが、BRIO(ブリオ)が世界中で支持されている理由の1つでもあるのです。さらにBRIO(ブリオ)の製品は硬いブナ材や強度の高いビスを使用することで多少乱暴に扱っても壊れないよう、頑丈にできています。 耐久性が高いこともあって、子どもから孫の代へと何世代にもわたって引き継がれていくことが多いのです。
安全で高品質なBRIO(ブリオ)のおもちゃは、お子さんやお孫さんの誕生日プレゼントにはもちろん、子宝に恵まれた幸せいっぱいの家族への 出産祝いとしても最適です。